睡眠時無呼吸症候群( Sleep Apnea Syndrome; SAS)はわが国の国民病のひとつともいえる病気で、その有病者数は約200万〜300万人と推定されています。
SASは心臓病や脳卒中、さらに高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病を高率に合併します。
またSASによる日中の眠気や集中力の低下は作業事故、労働災害、交通事故の原因となります。この病気に対しては早期発見と早期治療が重要ですが、自覚症状がはっきりせず、そのまま放置されているケースが多いのが現状です。

SMRは専門の医療スタッフを擁したSASの専門機関です。まずは在宅検査でご自身の状態を正しく認識することをお勧めします。
睡眠時無呼吸症候群 専門医師:成井浩司
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成井浩司先生 プロフィール
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<1982年3月>
東海大学医学部卒業

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<1985年4月>
東海大学第U内科助手

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<1988年4月>
虎の門病院呼吸器科医員
沖中記念成人病研究所研究員

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<1993年>
オーストラリア、シドニー大学の
自動CPAP機器共同研究に参加

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<2003年1月>
虎の門病院 睡眠センター
センター長、呼吸器センター
内科医長に就任
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