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1988年のアメリカの調査では、睡眠時無呼吸症候群患者さんは健常者と比べて、
約7倍の事故発生率であったと報告しています。 では睡眠時無呼吸症候群と診断されたら運転を控えなければ
ならないのでしょうか?
答えはノーです。睡眠時無呼吸症候群に対する適切な治療が行われた場合には、事故発生の危険度が
健常者と同じになるからです。
わが国では国土交通省が公共交通機関に睡眠時無呼吸症候群の診断と治療法の指導をしています。
<ご参考(PDF):「睡眠時無呼吸症候群」に注意しましょう!-国土交通省自動車交通局>

■事業用自動車の運転者の過労運転の防止、健康状態の確認等更なる安全確保の徹底について
(2014/3/6)

平成26年3月3日(月)未明、富山県小矢部市の北陸自動車道において高速乗合バスが停車中の大型トラックに衝突し、乗客・乗員2名が死亡するという重大な事故が発生しました。 国土交通省は当該事故を受けて、事業者に対し、事業用自動車の運転者の過労運転の防止、健康状態の確認等更なる安全確保の徹底を求めるため、公益社団法人日本バス協会あてに、別紙の通達を発令いたしましたのでお知らせします。 また、各地方運輸局、沖縄総合事務局からも、管内の都道府県バス協会あて同様の徹底を求めるよう通知致します。
詳細はこちらから (国土交通省自動車局安全政策課)


睡眠時無呼吸症候群は単に睡眠を障害するだけではありません。
最近の研究で睡眠時無呼吸症候群はいろいろな病気と関連していることがわかってきました。
特に高血圧、心筋梗塞、狭心症、脳卒中になる確率は、健常者の2〜3倍も高いという報告があり注目されています。


事業者においては大切な労働資源である社員の健康と、さらに会社の社会的信用を失ってしまう危機が、
この睡眠時無呼吸症候群の放置に含まれているということの認識が必要です。
睡眠時無呼吸症候群によって引き起こされる具体的事象については、居眠りによる不注意・交通事故等の
災害、労働災害・労働衛生ではまかないきれない災害、疲労や精神の不安定による重大な過失などが
上げられ、睡眠時無呼吸症候群の知識が無いために未然に防げる問題を放置してしまうことで大事に
繋がっていると考えられます。
近年、国土交通省でも睡眠時無呼吸症候群による問題が取上げられ、一般企業への認知も高まってきて
います。


今日、21世紀の国民病といわれる睡眠時無呼吸症候群ですが、その潜在的数は意外と多く、居眠りによる
交通事故・労働災害の報告は日を増すごとに増加しております。
この睡眠時無呼吸症候群は働き盛りの成人男性に多く見られ、個人の健康を大きく損なうだけでなく、
特に職業運転者は安全運転が社会的な使命であるわけですから睡眠時無呼吸症候群を放置しておく事は
自分だけでなく他人の命も大きな危険にさらすこととなります。
(国土交通省自動車交通局「睡眠時無呼吸症候群に注意しましょう!」より一部抜粋)


246名の無治療の睡眠時無呼吸症候群患者の軽症者と中症・重症者に別けた累積生存率

時間に20回以上無呼吸のある患者を中症・重症者とし20回未満を軽傷者としたとき
中症・重症者の8年後の生存率は63%に減少。

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